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腰痛を和らげて行く腰痛体操には、腰痛ベルトを使用して行うものもある。
腰痛ベルトをして行う腰痛体操としては、腰痛であれば全てに効果があるわけではなく、
どのような場合に効果があるかという事は、医師などに相談の上で実行されることをおすすめする。
また、腰の痛みなどが強く感じられるときなどや腰を痛めてから間もない時、
体操を行ったら痛みが増したなどの場合には、体操は行わないで医療機関などに相談する。
腰痛ベルトを使った体操のポイントとしては、足をしっかり地面につけたうえで膝は曲げないようにする。
腰は水平になるように意識してゆっくり行うと良い。
腰痛ベルトは市販のものもあり、幅などがある程度あるものが売られているようなのだが、
タイヤのチューブなどを使用しても良いようだ。
腰痛ベルトを使用した体操は、骨盤を揺らすことで骨のズレを直してゆくという、
考えの下に考えられたものだので、特別に薦められる方法というわけではない。
腰痛ベルトを使用する際には、ベルトを巻く場所としては、
腰骨から測ってこぶしひとつに値する分だけ離れた場所に巻く。
腰だからといってウエストに巻きつけても良い効果は得られないようだ。
巻く強さとしては仙腸関節の上にベルトを巻くのだが、
ベルトの間に親ゆびが入るぐらいにきつく巻く。
腰痛ベルトを巻き終わったら腰痛体操を行うのだが、まずは両足を肩幅の広さに開いて立つ。
フラフープを行うようにして一回転について2秒ほどかけて回転させる。
左右両方の側でまわすのだが、片方50回ほどを目安としてまわす。