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アロマ検定では、多くの分野からの問題が出題されるわ。

アロマの検定で多くの受験者が悩むのが精油の嗅ぎわけだわ。
香りの試験は、検定では2問しか出題されないけど、
これからアロマを仕事としたい人には大切な分野だわ。

アロマを長く愛用している人は、殆どが自分の好みのアロマがあると思うわ。
好みのアロマが検定に出題されちゃうと嬉しいんだけど、
試験に指定されている精油は、二級で10種類。
一級は、二級の精油プラス10種類、全部で20種類の精油の匂いと
プロフィールを勉強しなければならないわ。

中でも20種類の精油の中に、匂いがそっくりの精油があるので、
その嗅ぎ分けが難しいと言われているわ。
アタシも芳香浴やアロマバスで試したりしたわ。

1番覚えやすいと言われる方法は、科名ごとに紙に匂いを染み込ませ覚えると言う方法だわ。
科名ごとに匂いを嗅ぎ分ける事によってそっくりの匂いの微かな違いも判ってくるわ。

アタシが1番難しいと思ったのは、グレープフルーツとスイートオレンジだわ。
どちらも果皮を圧搾して精油を取り出すので微かな匂いから嗅ぎわけなければならないわ。
少し時間を置いて嗅ぐと香りが違うので試してみるといいわ。

他にも、精油プロフィールに使いすぎに注意と表記されているのは、
紙に染み込ませて匂いを嗅ぐといいわ。
試験まで時間がある人は、1本1本効果を楽しみながら匂いのプロフィール、
作用などを試すのもアロマが好きな人には楽しいわね。

もしかしたら、試験に出題されちゃう精油で、
新しく自分に合いそうな精油が見つかるかもしれないわ。

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